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立会外分売でローリスク運用


立会外分売とは?
簡単に説明すると、取引時間外(立会外)に割引価格でお得に買える取引です。
さらに、株式の購入手数料も無料です。

正確な説明は以下の内容です。
金融商品取引所の立会時間外を利用して、大株主などの所有株を多くの投資家にあらかじめ決められた価格で売却することをいいます。
多くの場合、株式を一度に売り出すことによる株価の値下がりを防ぎながら、個人株主数を増やしたり、流動性を高めるために行われます。
引用:マネックス証券

どのように取引するか?
簡単です。
分売価格で購入し、始値で売ります。
始値で売らずに持っていた方が儲かることもありますが、
始値売りが最もリスクが少ないです。

どれくらいのリターンになるか?
IPOのように大きなリターンは得られません。
割引分の数%程度の利益になります。
また、購入価格よりも高く寄りつく保証はありませんので、申し込みの際はご注意ください。

狙い目
以下の条件を満たす立会外分売は、分売価格よりも高く寄りつくことがあります。
  1. 分売枚数が少ない。
  2. 毎日出来高が多い。
    ⇒流動性があり、分売の売りを消化できる
  3. 東証1部銘柄
    ⇒流動性がある
  4. 東証1部に指定替え
    ⇒ファンドの買いが見込まれる)
  5. 貸借銘柄
    ⇒事前に売り込まれている
    ⇒貸借銘柄で分売価格割れは可能性が低い
  6. 優待直前
  7. 割安、高配当銘柄
以下の全ての条件を満たす立会外分売は、
寄りで売らずに引け際、もしくは持ち越した方が利益が大きくなりやすい傾向があります。
  1. 貸借銘柄
  2. 分売発表から株価が下がった
  3. 始値が分売価格よりも高い
空売りのつなぎ売りで株価が下げ、分売で現渡や買えなかった人の買い戻しで売り圧力がなくなります。
また、値ごろ感や、分売で目に留まった人の買いで買い需要が盛んになります。
※必ず上昇するわけではありませんのでご注意ください。

注意点


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