PO フュージョンパートナー(4845)について考える
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その他 4845, PO, フュージョンパートナー

フュージョンパートナー(4845)が公募増資で、
SBIで3/23 11:00まで申し込みを受け付けています。
IPOと比較すると、POは公募価格割れのリスクが非常に高いため、
普段であれば躊躇するのですが、
以前SBIのIPOチャレンジポイントを獲得するためにKeePer技研のPOに申し込み!で紹介したように、
SBI証券では現在、PO(公募増資・売出)に申し込みすると、
IPOチャレンジポイントを獲得することができます。
KeePer技研ではSBI証券割り当ての枚数が非常に少なかったため、
当選する可能性はまずないな、と申し込みしましたが、
フュージョンパートナー(4845)は非常に高い確率で当選しそうな感じです。
割り当て枚数は?
2,486,000株、24,860枚もあります。
IPOが1万枚でも多い方ですから、
これだけあればほぼ当選するでしょう。
ちなみに、昨年末に大量当選があったクロス・マーケティンググループ(3675)でも、
SBI証券への割り当ては810,000株(8,100枚)でしたので、
それを大きく超える株数ということになります。
公募に参加すべきか?
公募価格割れは可能性が高いと思いますが、
SBIのIPOチャレンジポイントの価値よりも下がらなければ、
参加した方がよい、ということになります。
IPOチャレンジポイントの価値を仮に1500円とすると、15円の下落(3%)までは許容されますが、
果たして3%の下落で済むか?
判断を難しくしているのは、貸借銘柄であることです。
非貸借銘柄なら、こんな売り圧力支えきれないでしょ!と不参加決定ですが、
貸借銘柄であるため、公募受け渡し日まで空売りで繋ぐ人も多く存在すると思われます。
そうなると、公募受け渡し日に空売りの返済が行われ、
売り圧力が軽減される可能性もあります。
さて、公募に参加すべきか?の結論ですが・・・。
すみません、判断できません・・・
公募増資(PO)に関しては極端に情報が少なく、
私も公募価格割れの可能性が高いために、
これまで不参加を貫いてきましたので、判断ができないのです・・・。
先ほども触れたように、貸借銘柄のため、
公募受け渡し日に一定の買い需要がある、ということは付け加えておきます。
また、業績も増収・増益を続けているため、今の業績が続けば、
長期的に見れば公募価格は割安となるはずです。
(今の業績が続かなければ、ダメですが・・・)
公募に参加するか?
推奨できずに申し訳ないですが、
私は公募に参加してみようと思います。
上手く利益が出るといいのですが・・・。
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