手数料1/2で利回り10%超の海外分散投資
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ソーシャルレンディング クラウドクレジット, ソーシャルレンディング, 海外投資

クラウドクレジット
が手数料1/2キャンペーンを実施しています。
海外向け融資ということで、
以前は為替リスクがあったのですが、
最近は為替ヘッジ案件や、円建ての案件も登場しています。
注目すべきは、利回り。
何と利回り10%超えの案件が出ています。
6/30までは手数料1/2キャンペーンとして、
通常の手数料を1/2にし、その分投資家への分配金を多くしています。
投資するなら今ですね!
キャンペーン案件
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド4号:10.0%
カメルーン中小企業支援プロジェクト3号:13.2%
【為替ヘッジあり】カメルーン中小企業支援プロジェクト3号:12.5%
マイクロローン事業者ファンド2号:8.7%
【為替ヘッジあり】欧州3か国個人向けローンファンド3号(バランス型)【小口分散】:10.5%
既に満額成立となりそうですが、
追加募集があったり、6/16以降にもキャンペーン案件が出てくるはずですので、
今から申し込んでも間に合います!
クラウドクレジットのメリット
他のソーシャルレンディングは、特定の企業への融資がメインとなっており、
その企業の返済が滞ると、延滞やデフォルトが発生してしまいます。
一方でクラウドクレジットでは、
「ペルー小口債務者支援プロジェクト」を例にすると、
デフォルトありきで利回りが計算されています。
具体的には、クラウドクレジットのサイトの説明文を引用すると、
銀行から延滞している零細企業向け/消費者ローンを額面の数%の金額で購入してきて、債務者との返済相談、減免交渉を通して約3年かけてその購入額の1.5倍程度で回収を目指すものです。破産法が未整備な国では債務者が適切な債務の減額を受けることができないことがありますが、こうした減免交渉により借り手には返済負荷が少なく、投資家には期待利回りがよい商品となっています。
簡単に言うと、延滞している債権を安く買って、
債務者から減免して回収を行っています。
8万人を超える債務者を対象としており、
何人かはデフォルトしても、大数の原理で利回りがある数値に近づく、
という定理に基づいています。
大数の原理を用いたデフォルトありきでの利回りのため、
1つの企業が倒産するよりもリスクは少ないと考えられます。
私が投資している案件一覧
私は以下の案件に計300万円投資しています。
今のところは、紹介した「ペルー小口債務者支援プロジェクト」の投資額が多く、計150万円投資しています。
「ペルー小口債務者支援プロジェクト」は円建て案件のため、
為替リスクは限定的です(急激な変動では多少影響は受ける可能性がありますが、あまり気にしないでよいと思います)。
他にも、利回りが高いカメルーンファンドや、北欧向けの為替ヘッジ案件に投資しています。
今は円高傾向のため、為替ヘッジなしの案件は怖いですが、
一部は為替ヘッジなしでも運用しようと考えています。
興味が湧いたらクラウドクレジットのサイトを覗いてみてください。
リスク低減の仕組みなども紹介されています。
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